フィレンツェでイタリア語 イタリア文化学校 italianme (イタリアンミー)2019-02-13T10:17:26+00:00

最先端の教授法でイタリア語を習得することができます。

italianme ( イタリアンミー) はフィレンツェのイタリア語学学校としては最先端の教授法で、学生がイタリア文化を体感しそして美しいフィレンツェの町に暮らすためのお手伝いをします。IMEアプローチでは各学生1人1人のモチベーションと言語習得のスキルに焦点を当てています。イタリアンミーはイタリア語の勉強を通して”フィレンツェの住人”としての新しいアイデンティティを皆様に持って頂きたいと思っています。

イタリアでイタリア語を勉強するならイタリアンミーへ。
フィレンツェのイタリア語学校として高いクオリティーを保証します。私たちはイタリア文部省認定校であり、CILS検定試験の公式会場として登録されています。イタリア国内外の重要な機関、大学とのコラボレーションを行っています。

italianme ( イタリアンミー)でイタリア語を勉強しよう!

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イタリアでイタリア語を勉強する方法

私たちのイタリア語コース紹介

これらはフィレンツェ、イタリアンミーのほんの一部です。全レベル、そしてどのような年代の方にも合うイタリア語、イタリア文化コースを用意しております。いつでも好きな時からイタリア語の勉強を始めることができます。全てのコースで当校講師の引率する課外活動がコース費用に含まれております。課外活動の例 : フィレンツェ市内散策、夕食会、ワインテイスティング、各種セミナー、映画鑑賞会などなど。また、日本語を勉強しているイタリア人との交流会も随時行っています。(チケット代、飲食代、バス代などの実費がある場合はご負担いただきます)

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私たちのイタリア語とイタリア文化学校について

私たちのイタリア語とイタリア文化学校について

イタリアンミーにはフィレンツェでイタリア語を勉強するための最高の環境があります。学校は広く快適で、10教室が2フロアに分かれています。学習に最適な、モダンで機能的な内装です。校内にはWiFi完備の快適な共有スペースがあり、読書や休憩にご利用いただけます。その上、建物にある素晴らしい屋上でフィレンツェを見渡す景色を眺めながらコーヒーを飲んだりお友達とおしゃべりをしてリラックスしたり・・・・あなたのフィレンツェ滞在の特別なひと時となるに違いありません。

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私たちのイタリア語学校はフィレンツェの中心地、トルナブオーニ通り1番にあります。ポンテベッキオ、大聖堂、ベッキオ宮殿からは徒歩5分です。受付は2階です。

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素晴らしい出会い

イタリアンミーでは生徒さんとしてやってくる世界中のさまざまな年齢、職業の人々と知り合うことができます。その中でも今回は日本からいらした奥山篤信さんよりご感想を投稿頂きましたのでご紹介します。私たち教師は、イタリアンミーのイタリア語コースを選んでくださる方と、人生においての大切なひとときを共有できるという幸運を味わっています。様々な文化、言語背景のある生徒さんと交流し、自分の中に貴重な体験が増えていくことはこの仕事をしている特権と言えましょう。自分とは違う文化を持つ方々と出会えることほど楽しいことはありません。寄稿してくださった奥山さんに最大の感謝をいたします。 ナディア ・・・・・・・・・・ 僕は古希を過ぎた71歳の老人だ。しかし死ぬ瞬間の最後の息を吸うまで勉強を続ける所存である。 僕の場合は外国語特に欧米語を学ぶのが趣味である。それもラテン系言語を中心に。幸い英語とフランス語は話せる。昨年はラテン系ではないがドイツ語を学ぶためにベルリンに四週間過ごした。一昨年はスペインのバレンシアでスペイン語を勉強した。今回はフィレンツエで四週間過ごしたのである。 外国語を手っ取り早く学ぶにはその言葉が話されている当地に行くのが一番である。そんな思い込みでも良い、その地に乗り込みその文化やライフスタイルに触れるのが良いのと思う。つまり語学学校で学び、放課後でその地の空気を満喫しながら過ごせば、まさに相乗効果が期待できるのである。 毎年外国に乗り込みその地の言葉を学ぶのが僕の元気な間の最後の一息までの目標であり、励みでもある。今年は昨年からイタリア語を目標とした。そんな中でイタリアの何処でそしてどの学校で学ぶかはじっくりネットを通じて調べたのは事実である。フィレンツエが一番適していると判断し、学校はフィレンツエにある数校の候補を吟味してみた。その結果この学校を選んだのだが、多分行き届いた日本人への気配りの効く日本人女性の幹部がそれを決定つけたのである。 僕の授業は四週間の中でフレクシブルに変更もしたが最終的にグループレッスンが45時間、個人レッスンが38.5時間合計83.5時間の仕上がりだった。学校はまさにフィレンツエの中心 ベッキオ橋の近くでもあり、まさにイタリアンファッション、フェラガモ本社などが美しく立ち並ぶ超一等地の歴史的建物の中にハイテクを駆使した近代教育を施しているのである。同じビルにあるホテルに宿泊すれば(割引もある)エレベーターを降りるだけで学校に行けるので老人はコストマインドがなくこのホテルに泊まった。 この学校の良いのは、イタリア語のレベルチェックのテストは日本からできるのだが、それでも個人個人差が出てくる。僕の場合は筆記試験は得意だが、老齢でもあり耳や喋る能力が低いので、学校側も注意して、僕の資質や僕の希望、つまり僕は会話や聞き取りよりも文法や作文能力をしっかりマスターしたいという事情があったので、そんな要素の中でどういう先生があるいはどういう進め方が良いか真面目に検討してくれたのである。つまり各々に向いた最適のグループレッスンを考えかつ僕のような特殊な希望のものにはベストの先生を選んで個人レッスンを受けられるようにしてくれたのである。最終的に僕は学校に対して感謝の念とともに自分自身四週間でやるべきことはやったとの満足感で終了した。 僕の希望を常に配慮し、それも笑顔と誠実さで対処してくれたスタッフや先生方にはその出会いに感謝し、本当に良い学校で学んだと思っている。さらに学校には放課後や土曜日に遺跡や博物館や教会を先生方のガイド付きで案内するメニュもあり、これも大変良かったと思っている。何しろフィレンツエはあのルネッサンスの人間賛歌の発祥の地だ。みるべきものは無数にある。四週かでも学校のレッスンの制約の中で全部は見切れていない。 そう!みなさんが何処の学校にしようかと迷っているなら、僕がみなさんの立場なら躊躇なくITLIANMEを選ぶだろう。まず間違いはない!(2019年3月に四週間学校に通った経験者 奥山篤信)

復活祭に何する? イタリアンミーのおすすめ。

まだ復活祭休暇の予定が決まっていないなら、私達からいくつか週末の過ごし方を提案します。 3月はもう春の始まりです。春には日も長くなり、イタリア中に新緑の香りが漂い、花が咲き始め、気温も上がって過ごしやすい日が続きます。そしてフィレンツェとその近郊でも色々なイベントが開催されます。 復活祭にちなんだ祝日 3月25日 枝の主日 4月1日   復活祭 4月2日   天使の月曜日(パスクエッタ) 復活祭はフィレンツェを満喫するのに最適な祝日です。街をぶらぶら歩いたり、時には美術館に入ってみたりしてもいいでしょう。 この時期の伝統的なイベントはなんといっても”Scoppio del Carro “です。これはフィレンツェの古い伝統行事で復活祭の日曜日の朝10時ごろに行われます。このイベントの起源は初の十字軍遠征の時代に遡り、300年以上にわたって続けられています。” Brindellone” と呼ばれる高さ9メートルの山車が牛に引かれ、プラート通りからドゥオモ広場までやってきます。11時のミサの間にフィレンツェの大司教が祭壇から”Colombina” (精霊の象徴である白鳩の形をしたロケット)を放ち、これが線を伝って教会を通りBrindelloneに到達し内部の花火に点火します。伝統によると、colombinaがこの全ての行程を支障なく終えることができればその年は幸運に恵まれると言われています。 それから、”il Mercato Manodopera” というマーケットもあります。サンタクローチェ広場で3月31日から4月2日まで行われている、手作り品のマーケットです。ここでは職人がその技を披露すする、かんなを使った木工芸品のディモストレーションで、コマやペンや入れ物やまな板などに命を吹き込む作業を見ることができます。また、陶芸で器などを作るディモストレーションもあります。 その国を知るには、やはり食文化の伝統にも触れなければなりません。フィレンツェのお菓子屋さんでこの時期に見るお菓子に Colombaがあります。これは、ドライフルーツ入りの膨らんだ甘いパン生地をアーモンドとお砂糖で覆ってあるもので、クリスマスのパネットーネやパンドーロのようにイタリア中で復活祭に食べられているお菓子です。 もし美術館に行くなら、復活祭休暇の間は大抵のフィレンツェの美術館は月曜日でも特別に開いていますので覚えておくと良いでしょう。 もし他にも知りたいことがあったら連絡してください。喜んでフィレンツェ情報をお話しします。

イタリアンミーからメリークリスマス。

フィレンツェのイタリア語学校イタリアンミー。私たちにもクリスマスが近づいて来ました。 イタリアンミーの全てのコースはあと少しで2週間のクリスマス休暇に入ります。 ということで、このブログではイタリアでクリスマスをお祝いするために絶対に必要なイタリア語の言葉をご紹介します。12月25日にイタリア語で会話ができるように、こちらを参考になさってくださいね! 12月25日はNatale (クリスマス)、24日はvigilia (イブ)と言います。イタリアの伝統ではビジリアには肉食を禁じ、できれば魚料理を食べるのが良いということになっています。家族で夕食をとった後でmessa di mezzanotte (深夜0時のミサ)に行きます。ミサが終わったら家に帰ってNataleの準備をします。25日の朝は起きたらすぐにscambio dei doni (贈り物)があります。これは特に子供達にとっては大切なことです。贈り物は、家庭によってイエスキリストが持って来るということになっていたり、Babbo Natale ( サンタクロース)がelfi (妖精)と一緒にrenne (トナカイ)の引くソリに乗って持って来ることになっていたりします。 25日の昼食はイタリアの伝統的な料理を家族皆んなで食べます。料理は州ごと、町ごと、そして家族ごとに様々ですが、必ず用意されるものとしてはクロスティーニ、トルテッリー二のスープ、パネットーネやパンドーロなどのお菓子、そしてspumante (発泡酒)でのbrindisi (乾杯)があります。 家族とのプレゼント交換、長いおしゃべりと長い昼食の後はイタリア人のクリスマスは、tombola ( トンボラというゲーム)やカードゲームをしたり、子供達はもらったプレゼントで遊ぶのに夢中になっています。でもたくさんのイタリア人はクリスマスの午後に映画館に行ってcinepanettone (パネットーネ映画)と呼ばれる種類の映画(あんまりいいものじゃないですが)を見る習慣があります。 それでは皆さんメリークリスマス!!