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フィレンツェで学ぶイタリア語、その他の言語コースの最新情報

復活祭に何する? イタリアンミーのおすすめ。

By |2018-10-05T13:15:58+00:003月 16th, 2018|BLOG|

まだ復活祭休暇の予定が決まっていないなら、私達からいくつか週末の過ごし方を提案します。 3月はもう春の始まりです。春には日も長くなり、イタリア中に新緑の香りが漂い、花が咲き始め、気温も上がって過ごしやすい日が続きます。そしてフィレンツェとその近郊でも色々なイベントが開催されます。 復活祭にちなんだ祝日 3月25日 枝の主日 4月1日   復活祭 4月2日   天使の月曜日(パスクエッタ) 復活祭はフィレンツェを満喫するのに最適な祝日です。街をぶらぶら歩いたり、時には美術館に入ってみたりしてもいいでしょう。 この時期の伝統的なイベントはなんといっても”Scoppio del Carro “です。これはフィレンツェの古い伝統行事で復活祭の日曜日の朝10時ごろに行われます。このイベントの起源は初の十字軍遠征の時代に遡り、300年以上にわたって続けられています。” Brindellone” と呼ばれる高さ9メートルの山車が牛に引かれ、プラート通りからドゥオモ広場までやってきます。11時のミサの間にフィレンツェの大司教が祭壇から”Colombina” (精霊の象徴である白鳩の形をしたロケット)を放ち、これが線を伝って教会を通りBrindelloneに到達し内部の花火に点火します。伝統によると、colombinaがこの全ての行程を支障なく終えることができればその年は幸運に恵まれると言われています。 それから、”il Mercato Manodopera” というマーケットもあります。サンタクローチェ広場で3月31日から4月2日まで行われている、手作り品のマーケットです。ここでは職人がその技を披露すする、かんなを使った木工芸品のディモストレーションで、コマやペンや入れ物やまな板などに命を吹き込む作業を見ることができます。また、陶芸で器などを作るディモストレーションもあります。 その国を知るには、やはり食文化の伝統にも触れなければなりません。フィレンツェのお菓子屋さんでこの時期に見るお菓子に Colombaがあります。これは、ドライフルーツ入りの膨らんだ甘いパン生地をアーモンドとお砂糖で覆ってあるもので、クリスマスのパネットーネやパンドーロのようにイタリア中で復活祭に食べられているお菓子です。 もし美術館に行くなら、復活祭休暇の間は大抵のフィレンツェの美術館は月曜日でも特別に開いていますので覚えておくと良いでしょう。 もし他にも知りたいことがあったら連絡してください。喜んでフィレンツェ情報をお話しします。

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イタリアンミーからメリークリスマス。

By |2018-10-05T13:15:59+00:0012月 14th, 2017|BLOG|

フィレンツェのイタリア語学校イタリアンミー。私たちにもクリスマスが近づいて来ました。 イタリアンミーの全てのコースはあと少しで2週間のクリスマス休暇に入ります。 ということで、このブログではイタリアでクリスマスをお祝いするために絶対に必要なイタリア語の言葉をご紹介します。12月25日にイタリア語で会話ができるように、こちらを参考になさってくださいね! 12月25日はNatale (クリスマス)、24日はvigilia (イブ)と言います。イタリアの伝統ではビジリアには肉食を禁じ、できれば魚料理を食べるのが良いということになっています。家族で夕食をとった後でmessa di mezzanotte (深夜0時のミサ)に行きます。ミサが終わったら家に帰ってNataleの準備をします。25日の朝は起きたらすぐにscambio dei doni (贈り物)があります。これは特に子供達にとっては大切なことです。贈り物は、家庭によってイエスキリストが持って来るということになっていたり、Babbo Natale ( サンタクロース)がelfi (妖精)と一緒にrenne (トナカイ)の引くソリに乗って持って来ることになっていたりします。 25日の昼食はイタリアの伝統的な料理を家族皆んなで食べます。料理は州ごと、町ごと、そして家族ごとに様々ですが、必ず用意されるものとしてはクロスティーニ、トルテッリー二のスープ、パネットーネやパンドーロなどのお菓子、そしてspumante (発泡酒)でのbrindisi (乾杯)があります。 家族とのプレゼント交換、長いおしゃべりと長い昼食の後はイタリア人のクリスマスは、tombola ( トンボラというゲーム)やカードゲームをしたり、子供達はもらったプレゼントで遊ぶのに夢中になっています。でもたくさんのイタリア人はクリスマスの午後に映画館に行ってcinepanettone (パネットーネ映画)と呼ばれる種類の映画(あんまりいいものじゃないですが)を見る習慣があります。 それでは皆さんメリークリスマス!!

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イタリア語学習とインターンシップ を通したフィレンツェ生活

By |2018-10-05T13:16:00+00:0012月 12th, 2017|BLOG|

イタリア語学習とインターンシップ。トスカーナは外国人に大変人気があります。ルネッサンス建築、庭園、キアンティの丘陵、スローフード、ファッションなど、優雅さとホスピタリティーに溢れた場所だからでしょう。毎年たくさんの人が、勉強する場所としてフィレンツェを選んでいます。実際、この街でイタリア語を勉強することは他ではできない特別な体験となるでしょう。でもフィレンツェでの滞在でできることはそれだけではありません。トスカーナでは多くの分野で歴史とイノベーションが程よく溶け合っており、勉強したイタリア語を使っての職業体験、新たな仕事を覚える経験ができます。 イタリアンミーでは長期でフィレンツェに滞在する学生のためにインターンシップコースを設けています。このコースではイタリア語学習と職業研修をすることができます。研修先としては職人工房、エノテカ、レストラン、ウェブマーケティング、その他たくさんの職種があります。将来につきたい仕事を経験するための第一歩として、またはご自身の専門分野の仕事をイタリアで経験する手段として有意義なものとなるでしょう。 イタリア語学習とインターンシップを通してフィレンツェに”住む”という経験ができます。そして世界各国から来る老若男女の学生たちとインターナショナルな交流ができるでしょう。イタリアンミーには本当に色々な国からの学生がいらっしゃいます。カナダ、コロンビア、レバノン、ロシア、日本、スイス、ベルギー、ギリシャ、アメリカ、ドイツ、中国・・・一人一人がそれぞれ異る自分のストーリーを持ちつつ、一つの共通の目的を持っています。それは”イタリア語とイタリア文化を学んで、フィレンツェの住人として生活すること”です。 町は”ミズーラ・ドゥオーモ”と言われる、ドゥオーモを中心とした小さすぎず大きすぎない大きさなので、すぐに慣れて町中が自分の庭のように感じることができます。芸術鑑賞、スポーツ、舞台芸術鑑賞、音楽など、勉強や仕事の後にできることもたくさんあります。それにシエナ、ピサ、ルッカ、アレッツォ、サンジミニアーノといったトスカーナの美しい町の数々を簡単に訪れることもできます。このような町にはイタリアンミーの課外活動でもよく訪れています。 フィレンツェという素晴らしい町、そしてその中でも快適でモダンな環境を誇るイタリアンミーでイタリア語を勉強しインターンシップを体験して、イタリアでイタリア人のように過ごしてみてください!

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私のフィレンツェおすすめスポット10選 ー パート4

By |2018-10-05T13:16:00+00:0010月 18th, 2017|BLOG|

フィレンツェの広場についてのブログは気に入って頂けましたか?全て見に行けたといいのです が・・今日もまた私のおすすめスポット10選の続きをお送りします。 7 カフェテリア オブラーテ このカフェテリアはドゥオモ広場からすぐ近く、オブラーテ図書館の2階にあります。ここは文化 的、社会的な交流の場としてフィレンツェ市民の大切な場所であり、またカフェテリアからはクー ポラの素晴らしい眺めが楽しめます。近代的設備を備え、夏も涼しい図書館ではリラックスした くつろぎ空間の中多くの大学生が時間を過ごしているのを見かけます。 8 ロッジア ディ ランツィ ロッジア(開廊)ディ ランツィはフィレンツェの最も重要な広場の一つであるシニョーリア広場 の、ヴェッキオ宮殿を正面に見て右手にあります。開廊にはたくさんの彫刻が飾られているため、 広場を入場料のない屋外の美術館に仕立てています。ここではミケランジェロやジャンボローニャ、 チェッリーニ、バンディネッリやアンマンナーティといった巨匠の作品を鑑賞することができます。 9. ユネスコ世界遺産であるメディチ家の邸宅の数々 ユネスコ世界遺産に登録されているメディ家邸宅は12、そして庭園は2つあります。そのほとんど は郊外にありますが全てが無料で見学できます。まさに当時メディチがしていたように都会の喧騒 を忘れて郊外の邸宅を訪れ、リラックスしてみてはいかがでしょうか。 Villa di Castello Villa di la Petraia Villa di Poggio a Caiano Villa di Cerreto Guidi Pratolino Park10. 月の第一日曜日は・・ もし月の第一日曜日にフィレンツェにいることがあったら、チャンスです!ウフィッツィ美術館、 アカデミア美術館、バルジェッロ美術館、メディチ家礼拝堂そしてピッティ宮殿のどれもが1ユー ロで見学できます。フィレンツェの誇る素晴らしい美術館の数々をたっぷり楽しめる絶好の機会で はないでしょうか。連続4回に渡るこのブログが少しでも皆様の役に立てることを願っております。感想も是非お聞か せくださいね!フィレンツェ滞在を楽しんでください。

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完全無料でフィレンツェで楽しめること 10選 ー パート3

By |2018-10-05T13:16:01+00:008月 23rd, 2017|BLOG|

フィレンツェ散策はいかがでしたか?楽しんでいますか?前回のブログでご紹介した場所には行ってみましたか?是非感想をお聞かせくださいね。 今日もまた、フィレンツェの私のお気に入りの場所リスト10選の続きを書きます。フィレンツェの広場めぐりです。 6 フィレンツェにある広場の数々 フィレンツェには広場がたくさんありますが、その中でも特に有名な6つをご紹介します。 サンタクローチェ広場 ここはフィレンツェで最も印象的な広場の一つです。イタリアの中世の面影を残す長方形のこの広場はその周りを当時そのままの建物に囲まれています。ここでは6月24日に行われるフィレンツェの伝統行事、原始サッカーの試合を見ることができます。・・・これについてはまた後日改めて書きますね。 レプブリカ広場(共和国広場) フィレンツェ中心地にある大きくて美しい広場です。ローマ時代の主要な二つの通りが交わるところを示すオベリスクがあります。サンタマリアノベッラ駅からは徒歩7分です。 シニョーリア広場 シニョーリア広場(シニョーラではありません!)はフィレンツェの中心に位置し、昔から変わらず市政の中心地の役割を担っています。ウフィツィ美術館、ベッキオ宮殿、ポンテベッキオのすぐ近くです。彫刻や建築で彩られた正方形の広場はイタリアで、おそらく世界中でも最も有名な広場の一つです。 サンタマリアノベッラ広場 サンタマリアノベッラ広場には同名の教会があり、また教会は同名の鉄道駅の目の前にあります。教会内にはたくさんの美術品がありますが、その中でもマサッチョの遠近法絵画、トリニティ、そしてトルナブオーニ礼拝堂にあるギルランダイオのフレスコ画が有名です。 サンロレンツォ広場 サンロレンツォ広場には有名なブルネッレスキ作の教会があり、是非見学してみる価値のあるものです。また、この広場には1756年に結成された地震学、天文学の重要な組織であるXimeniano観測所があります。また、見学のついでに近隣の革製品の屋台を覗いてみてはいかがでしょうか。皮のジャケットなども豊富に揃っています。 サンマルコ広場 フィレンツェ大学がある広場です。フィレンツェの中心地に位置しています。広場の北側にはサンマルコ教会と修道院があります。サンマルコ教会の受胎告知は有名ですね。

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10の完全無料でフィレンツェで楽しめること ー パート2

By |2018-10-05T13:16:02+00:008月 8th, 2017|BLOG|

お約束通り、フィレンツェで私のお気に入りの場所10選の続きをご紹介。前回はフィレンツェで有名なマーケットとミケランジェロ広場の絶景をお話ししましたが、今日はその続きです。 サンタマリアノベッラ教会とその薬局 サンタマリアノベッラ教会はフィレンツェで一番美しい教会の一つだと思います。鉄道のサンタマリアノベッラ駅に隣接しています。教会内部ではジオット、マサッチョ、ギルランダイオの作品を見ることができます。教会の近くに有名なサンタマリアノベッラ薬局があります。ドメニコ教会の神父さんたちによって1221年に創立されたこの薬局は当時と同じ手法で作られたスパイス、リキュール、化粧品そして薬類が売られています。この薬局からは、彼らの暮らす修道院内で使われる薬をのための薬草を栽培している庭が見えます。 4、オーダーメイドのツアープランを立てる フィレンツェにいるけれど何をしていいか分からない時は?美術館、広場めぐり、ストリートフードの食べ歩き?それならまずはツーリストインフォメーションに行ってフィレンツェの地図をもらい、主要な観光名所がどこにあるか教えてもらいましょう。フィレンツェは小さな町ですが車が通る場所では大変な交通渋滞もよく起こります。ですから道行く車、人、自転車、馬をうまくかわして歩いていくことが大事です。地図を片手にオリジナルのツアープランを立ててみてください。 5、サンタマリアデルフィオーレのカテドラル=フィレンツェの大聖堂 大聖堂はドゥオモ広場にあります。サンタマリアノベッラ駅からは徒歩5分の場所です。ドゥオモ広場にはその他に洗礼堂とジオットの鐘楼があります。これら3つの建造物はユネスコの世界遺産に登録されています。大聖堂はイタリアの教会の中でも最も大きく美しいものの一つで、入場は無料です。内部に入ると、そのモニュメントの大きさと内部装飾の荘厳さに圧倒されることでしょう。入場するのに長い列があったとしても大丈夫、内部はとても広いので列はすぐに進んでいきます。 これら3つの提案はいかがでしたか?それでは皆さまが見学している間少しお待ちして、次回もまだまだたくさんのフィレンツェの観光スポットをご紹介したいと思います。

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完全無料でフィレンツェで楽しめること 10選 ー パート1

By |2018-10-05T13:16:03+00:008月 3rd, 2017|BLOG|

フィレンツェに留学中、授業外の時間に何をしていいか分からない方のために、フィレンツェでできるオススメの自由時間の使い方を10件紹介したいと思います。これらの情報がフィレンツェで過ごす時間を楽しいものにするのに役に立てることを願っています! 1 フィレンツェ市内のマーケットを訪ねてみる。 以下はフィレンツェのマーケットリストです。フィレンツェ市民の台所、気軽なショッピング エリアの雰囲気を味わってみてください。 サンロレンツォ市場: 街の中心地に位置するサンロレンツォ広場にあるマーケット。ここでは衣料品、革製品、お土産、食料品とトスカーナの現地製品などなどが買えます。建物内部の2階部分ではトスカーナの新鮮な食材を用いた地元料理のレストランなどもたくさんあります。 サンタンブロージョ市場: サンタンブロージョ広場にあり、建物の中と外の2つのエリアに分かれています。新鮮な果物や野菜、衣類、花、靴などが売られています。内部には肉や魚、パスタ、チーズなどの食品があります。ただし市場が開いているのは午前中のみです。 カッシーネ市場: フィレンツェの街中で東側に位置する、カッシーネ公園にあります。お散歩またはランニングやサイクリングにも最適です。フィレンツェで一番大きい公園で、マーケットは毎週火曜日の朝7時から14時までです。フィレンツェのマーケットの中で一番大きく、お手頃価格のものが多いです。服、日用品、靴、たまにペットまで売っています。 ポルチェッリーノマーケット: メルカートヌオーボ広場(シニョーリア広場のすぐ近くです)にあり、麦わら帽子、刺繍製品、革製品、木工製品や花といった、フィレンツェの特産物、手工芸製品を売っています。   2 ミケランジェロ広場とサンミニアート教会 フィレンツェの写真撮影スポットをお探しならここ。サンニッコロ地区の丘陵を更に上へ上がったところにある大きな広場、ミケランジェロ広場です。ここでフィレンツェ市内を一望できるその絶景を是非お楽しみください。ここから見る大聖堂は夢のような美しさです。赤レンガと尖塔が続く町並みはまるで絵葉書のよう。夕暮れの時間は更に素晴らしく、きっと忘れられない経験になることでしょう。 次回は引き続き私のフィレンツェおすすめスポットをご紹介します。その間にここにあるスポットに行ってみてくださいね!

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文化とアート その他盛りだくさんの夏のイタリア

By |2018-10-05T13:16:05+00:007月 21st, 2017|BLOG|

今年も暑い暑い夏がやってきました。やっとリラックスできる季節ですが、休み中に何かすることないかなあ、と思っているあなたにItalian me からのご提案です。お出かけするなら美しき芸術の町フィレンツェへ、ということでItalian me では夏の間も休まずイタリア語コース、イタリア芸術コース、イタリア食文化コースなど様々なコースをご案内しています。そして必要な方にはフィレンツェでの滞在先も手配しております。 美術鑑賞スポットなら、バルジェッロ国立博物館はいかがでしょうか。この博物館は古い時代の市庁舎があった建物にあり、中世とルネッサンスの芸術作品が展示されています。館内にはドナテッロ、ミケランジェロ、チェッリーニやその他の作者のルネッサンスの貴重な作品の数々が展示されています。時代が下るにつれて展示品にはブロンズ像、蝋彫刻、メダル、象牙作品、封印や布製品などが追加されていきました。博物館は3階に分かれていてそれぞれに展示品であふれています。地上階部分はまず素晴らしい中庭がすぐに目に入ります。それからミチェランジェロの部屋があり、彼の彫刻、そしてチェッリーニの作品が展示されています。一階部分にはドナテッロの代表作が展示されている他、ルカ・デッラロッビアのマヨリカ焼きの作品などがあります。最上階の部分にはアンドレアとジョバンニ・デッラロッビアの代表作と、ブロンズ像、メダルそして甲冑や戦闘に使われたものが展示されています。 今日ではこの建物は再度劇場としても活用されており、ダンス、クラシック音楽や近代音楽など様々な催し物が開催されています。もし興味があればこれらのイベントに参加することが可能です。 もしイタリア中を旅行したいなら、ミラノやベネチア、ローマといった主要都市にもフィレンツェからは電車で短時間で簡単にアクセスできます。 もしオープンエアーで日光浴を楽しみたいならフィレンツェからは海へもすぐに行けます。町から近い海辺の中でも岩場で緑が多くクリスタルの海が好きな方には”Quercianella(クエルチャネッラ)”がお勧めです。岩場以外にも砂浜もあるのでお好きな海辺を楽しめます。静かで、電車でのアクセスも便利です。また、マリンスポーツをする方にも最適です。海底が深いのでスキューバもでき ます。また、サーフィンが好きな方には船に乗るのに最適なドックがある港もあります。これらの砂浜はその半分が自然のままとなっており入場無料、もう半分はパラソルなどが完備されている有料施設となっています。小さなお子様連れの場合には施設の中に海水のプールがあるところもあ ります。もう一つ、町から近い海水浴場はFollonica(フォッローニカ)とCastagneto Carducci(カスターニェート カルドゥッチ)です。海辺でリラックスしたり、ちょっとした散策も楽しい場所です。もし週末の全てを使って滞在するならマレンマ地方がお勧めです。他にはない最高の眺め と、ホスピタリティーに溢れるおもてなし、そしてティピカルなトスカーナ料理に魅了されることでしょう。もちろ ん素晴らしい砂浜の海水浴場もたくさんあります。

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フィレンツェでイタリア語とアート を習ってみよう。

By |2018-10-05T13:16:06+00:006月 5th, 2017|BLOG|

  フィレンツェとトスカーナにはたくさんの伝統的な手工業(Artigianato )が息づいています。革製品、陶器、モザイク、そしてメタル製品、つまり彫金やジュエリー制作です。これにはその名もフィレンツェ彫り、というものがあるくらいです。 この手工業の本場でイタリア語を勉強しながら芸術活動をしてみたい方のために、Italian me ではイタリア語とジュエリー制作、イタリア語とハンドメイドの革バッグ制作、イタリア語とモザイク、絵画、彫刻などなどの様々な芸術コースがあります。自分では見つけられない小さな工房でも学校が予約から支払いまで全てをバックアップしていますので、気軽に体験できるところが嬉しいですね。また、サイトに紹介がない種類のものでもお問い合わせ頂ければ新たに工房を探すこともできます。 イタリア語だけではなく、フィレンツェならではの小さな工房で芸術活動をしてみる・・そんな非日常体験は留学の価値をより一層高めてくれるに違いありません。これらの工房の多くは本格的なコースだけでなく全くの初心者の方の1週間からのリクエストにも答えてくれますから、全行程10日くらいのお休みでいらっしゃる方でも大丈夫です! (革バッグ制作は1ヶ月からです) また、今回は提携するアーティストに日本人女性でフィレンツェでのキャリア23年の方をお迎えすることになりました。この方はトスカーナの彫金アーティストとして今までにいろいろな方面で活躍され、今後活動の場をジュエリー制作の指導にも広げたいとおっしゃっています。 それから新しく、イタリア語とモザイクのコースも提携が始まりました。こちらのアートスタジオでは様々なジャンルの芸術コースを扱っています。中にいるだけでアーティスト気分になるような素敵なアトリエです。先生のマルコさんもとってもフレンドリー。英語かイタリア語でコミュニケーションが可能です。   1週間のモザイクコースでは、全くの初心者の方でも一番簡単な方法(下絵を描いて石膏でモザイクを固める)で作品を仕上げることができます。モザイクは永遠に劣化しない絵画としてイタリアの多くの歴史的建築物の装飾として使われてきました。悠久の時間を意識した芸術なのです。 さあ、みなさんも日常を忘れてイタリア芸術の世界に浸ってみませんか?

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インタリアンバール でバリスタインターンシップ

By |2018-10-05T13:16:06+00:005月 15th, 2017|BLOG|

  当校に長期でお申し込みになる日本人留学生の方の多くは、イタリア語とプラスアルファの何かを求めている方が多いと思います。せっかくお金と時間を投資して勉強するのですから、その滞在をより有意義にするためにはとてもよい方法だと思います。言葉は目的があってこそ上達するもの、かもしれませんね。Italian me ではそんな方のためにたくさんのプラスアルファコースをご用意しています。また、サイトに案内がないものでも一度ご相談頂ければ出来る限りフィレンツェでご希望の勉強ができる方法を調査させていただきます。 プラスアルファとなる勉強の種類は様々で、料理、ワインはもちろんのこと革製品、ジュエリー、モザイク、音楽、アート全般など、イタリアで学べることを語学と一緒に学びたいと思われる方が多いようです。 そしてその中でも最近の傾向として”イタリアンバール”の人気が高まってきたようだというお話を伺いましたので、実際にイタリアンバールでインターンをされている日本人の女性に直撃インタビューをしてみました。 イタリアには飲み物の自動販売機がない代わりにさっと立ち寄って気軽に飲み物を頼めるバールという文化があります。これはイタリア独特のもので、そこに惹かれたとおっしゃるAさん。彼女と筆者は実は数年前からのおつきあいがあり、今ではItalian me の日本語コースにもご協力をいただいています。 以下、筆者(Italian me )と日本人女性(Aさん) Italian me : 日本 でバールでのお仕事の経験はありましたか。 Aさん: 「はい。大学生のころ、イタリアンバールでアルバイトをしたのが最初の経験です。卒業後は一般企業に勤めましたが、転職し、今回フィレンツェに来る前の数年間は、東京の飲食店(主にケーキとコーヒーに特化したカフェ)で店舗責任者として働いていました。」 Italian me : バールのインターンシップに期待していたことはなんですか。 A さん: 「実は、イタリアのバールでインターンシップをするのは、今回が二回目です。一回目は、バールのカウンター内ではなく、フロアでのサービスの仕事が主だったので、今回はどうしてもカウンターに入って仕事がしたいと思っていました。イタリアのバールは、カウンターで、お客 さんたちが一日に何度もやってきてはバリスタや隣同士になったお客さんたちとエスプレッソ片手にお喋りをします。その何気ないやり取りがイタリアのバールの魅力の一つだったので、その空間へ自分の身を置いて、彼らの日常や人との繋がり方を感じ取れるようになりたいと期待していました。」 Italian me : どうしてバールで働きたいと思いましたか。 Aさん: 「初めてのきっかけは、とあるバールでの出来事でした。大学生のころ、約1か月間イタリアのフィレンツェに滞在していた時のことです。当時、毎日通っていたバールがあり、その日はカプチーノをカウンターで飲んでいました。日本のデザインカプチーノが好きだった私は、バリスタの方に楊枝をもらって、カプチーノのコーヒーで絵 を描いてみせ、バリスタの方と楽しくお喋りをしていました。すると、一人の常連の男性がコーヒーを飲みにカウンターへやってきました。『彼は絵描きなんだよ。君と同じだね。』とバリスタの方が、さりげなく、その男性を私に紹介してくれました。その瞬間、新しい人との繋がりが生まれるバールの空間の居心地の良さを感じました。その心地よさが、私がバールで働きたいと思ったきっかけです。」 Italian me : 今の仕事内容を教えてください。 A さん: 「主にカウンターでドリンクを作ったり、パニーノやドルチェを提供したり、レジでお会計をしたり、カウンター内の作業は全てしています。また、お店にはコーヒーやお菓子などの物販コーナーもあるので、お客さんにコーヒー豆の説明をしたり、ギフト用であ ればラッピングをしたりします。それから、うちのお店は商店街にあるので、地域の人たちがに支えられている分、たとえば、お客さんや通りすがりの人への道案内、常連さん同士への伝言板…といったことも、私たちの大事な仕事の一つです。」 Italian me : バールの仕事の魅力はなんですか。 Aさん: 「人との繋がり、地域との繋がり、それを日常で感じられるのが、イタリアのバールの魅力です。なので、その舞台になる空間に居られるだけでも十分幸せなことですが、その空間を変わらずに大事に続けていくサポート役として、バリスタの仕事の魅力があるのだと思います。」 Italian me : これから目指していることはなんですか。 Aさん:「ゆくゆくは、フィレンツェで自分のバールを開きたいです。それから、これ は常々心がけているのですが、『また会いに行きたい』と思ってもらえるバリスタでいたいです。」 [...]

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キアンティ ワイナリー見学に行ってきました。

By |2018-10-05T13:16:07+00:004月 12th, 2017|BLOG|

  Italian me では週末の郊外遠足を行っていますが、今回はその中でもちょっと特別企画でキアンティ地方へのツアーに行ってきました。トスカーナの田舎は、青空美術館と言われるフィレンツェ市内の美しさにも全く引けを取らない田園風景の美しさで、その中でもキアンティのワイン畑のある地方は是非一度は足を運ぶ価値のある場所です。私も初めてトスカーナの田舎を見た時にはその、何ものにも例えられない素晴らしさに感動したものです。特にこの時期、春の始まりの今は世界中で最も美しい場所の一つかもしれません。ゆるやかに続く緑の丘陵をこの地方の特産物であるワインの木々とオリーブが覆う風景はまさに目の保養と言えるでしょう。 朝早くプライベートバスでフィレンツェ市内の待ち合わせ場所から出発。運転手のリカルドさんと当校教師クラウディアの引率です。始めの目的地は La Badia a Passignano という場所で、ここはトスカーナ地方に点在する古い修道院の例に漏れず、中世キリスト教建築の魅力を今に伝えています。ここでは素晴らしい自然の風景を眺めながら散歩をし、ある親切な修道士さんからこの修道院の歴史と中にある芸術作品についていろいろと教えてもらいました。 お決まりの写真撮影の後、一行はキアンティ地区にある由緒正しいForno (街中でも見かけますが、パン屋さんのこと。Fornoは釜の意味で、そこで焼きたてのパンやお菓子などを売っています)に向かいました。ここで生産されるワインをトリュフやトマトのクロスティーニ(小さく切ったパンの上にいろいろなものを乗せて食べる)を食べながら試飲し、最後に有名な焼き菓子 ”cantuccini ”を食べました。その後小さな町Castellina in Chiantiに移動して昼食となりました。サラミ、生ハム、チーズそして地元のワインでの昼食を済ませた後、ここでコトレッタ、という名前の巨大なうさぎに遭遇!(コトレッタってカツレツ料理の名前です!!)この子はスター然としてみんなの腕に抱かれ写真を撮らせてくれました。こんなうさぎ、誰も見たことがなかったので本当にびっくり。とってもかわいくて人懐こい子でした。 旅の後半には同じくキアンティの中心地方にあるオーガニックワインの生産者の方のところでテイスティングを行いました。ここではオーナーのElenaさんが白・赤ワインはもとよりオリーブオイルやワインをベースにしたボディクリームなども紹介してくれました。オリーブオイルやワインは食用だけではないのですね。BIO製品なのでお肌に良さそうです! この日はお天気もよく、本当に素晴らしい一日となりました。トスカーナワインを堪能しただけでなく、素晴らしい景色とかわいいうさぎに出会えた旅となりました。

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イタリア語検定試験 を目指している方へ CILS, PLIDA, イタリア語検定

By |2018-10-05T13:16:07+00:003月 20th, 2017|BLOG|

  イタリア語を勉強する目的は人それぞれですが、英語などに比べて仕事をする言語という意味では残念ながら使用範囲が狭いためか、言語そのものを目的にするというよりも、言語を手段として何か他のことがしたいという方が多いような気がします。 それがイタリア料理を極めるコックさんであったり、美術を極める方であったり、またはジュエリー制作をしたいという方かもしれません。 または理由の中にはただ単純にイタリアが好きだから、住んでみたいから、というのもあります。 どんな理由にしても一度イタリア語の勉強をある程度したら、その到着点を測ってみるという意味でイタリア語検定を受けるのは面白いかもしれません。 英語もそうですが言葉の検定試験というものは他人や行政などに提示する資格としての意味と、自分自身の成果を知るという意味、そして勉強の過程で一度しっかり文法と向き合うという学習効果の3つの意味があります。 まずは資格としての意味ですが、これは英語に比べて効力が薄い、つまりなくても困らない場合が殆どかもしれません。なぜなら、イタリア語を使う仕事などをする場合はそもも実力があれば検定試験の結果云々ではない場合が多いため、資格を求められる機会は少ないからです。 ただし、イタリア国内で特殊な専門学校に通いたい場合に授業がイタリア語であるためイタリア語能力が必要で、それの証拠として試験の合格を求められたり、または滞在許可証の延長申に語学力の提示を求められたりする場合もあるようですから全く効力がないということもありません。 でも検定試験の一番大きな意味はおそらく”自分の到達点を知る”ということではないでしょうか。試験をクリアするためには文法事項を正確に知っていることに加えて、判断の速さや長文読解のスピードも要求されます。これらはテクニックとして試験対策で身につけられる技能ではあるのですが、ただ単純にコミュニケーションができるという以上のものが必要です。 特にイタリア語を習ってから喋る機会が多くあったり、何年も現地に住んでいたりするとコミュニュケーションには問題がなくなってきますが、間違って覚えていたりすることも多く、正確で綺麗なイタリア語を再確認するためにも検定試験は有効だと思います。 また、試験対策を通して集中力がつく、目標を達成する喜びを得る、といったことも軽視できないメリットです。 Italian me では、普段仕事や別の目的で忙しく検定対策のために学校に行く時間がない方のためにスカイプレッスン、個人レッスンまたは夜間の検定対策コースを用意しています。 イタリアで受けられる今年のCILSの試験日程(大人向け)は以下の通りです。 全レベル受けられるのが6月と12月で、申し込み締め切りは1ヶ月半程度前までのようですね。今からなら6月の試験に間に合いますので是非試験対策を頑張ってみてください! A2 2017年4月12日  申し込み締め切り2017年3月13日 A1, A2, A1 Integrazione in Italia, A2 Integrazione in Italia    UNO-B1, DUE-B2, TRE-C1, QUATTRO-C2 2017年6月8日   申し込み締め切り2017年4月28日 A2 integrazione 2017年7月20日  申し込み締め切り2017年6月20日 A2 Integrazione 2017年10月19日 申し込み締め切り 2017年9月19日 A2 Integrazione , A1, A2, A1 Integrazione in Italia, A2 Integrazione in Italia UNO-B1, [...]

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